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橋田壽賀子はお葬式やらない?「おしんの遺言」「安楽死」はできた?

脚本家の橋田壽賀子さんが亡くなられましたね。

「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」など、数々の名作を長年に渡って生み出してこられました。

高齢期になってからも、シャンとしてハキハキと持論を展開するお姿がとっても素敵でした。

ずっとずっとこのさきも永遠に長生きされるようなイメージでしたが、

ご本人は安楽死や遺言についての本を執筆するなど、しっかりと終活をされていました。

「お葬式も送る会も要らない」と言っていた橋田さんですがどうなるのでしょうか?



橋田壽賀子さんの「安楽死したい」願いは叶った?

橋田壽賀子さんは、

2016年の雑誌インタビューで

「認知症になったり、身体が動かなくなったりしたら、安楽死したい」

と発言し、大きな反響を呼びました。

スイスの「ディグニタス」という安楽死支援組織に行き、そこで安楽死したいといっていたのです。

でも、
2018年には、

  • 「安楽死、もうあきらめました」
  • 「今を悔いなく生きる」

と言うようになりました。

最期はご自宅で安らかに亡くなられたそうです。

最後は納得できたのかな?というコメントがたくさんありました。

「ほぼ生涯現役であんなに長い脚本を書き続けてすごい一生だった」という賞賛の声も、たくさんありました!

橋田先生、みんなの記憶に残る素晴らしい作品を、本当にありがとうございました。



橋田壽賀子「おしんの遺言」
お葬式もいらないし、葬式も送る会も拒否?どうなる?

「お葬式」も「送る会」も要らないと言われていた橋田壽賀子さん。

本人の遺志とはいえ、どうなるのでしょうか?

徹子の部屋でも「葬式は要らない」って言われていました。

新聞にも載せないでって言われていたようですが・・・

本人の意思とはいえ、

一体どうなるのでしょうか?

橋田壽賀子さんを偲びたい人が沢山いるでしょうが・・・。

  • コロナ禍で、リアルでのお別れが難しいタイミングでの他界。
  • 「葬式の拒否」

まるで、脚本みたいに見事なタイミングです。

もう、本当に凄いです。



まとめ

長い間、脚本家として物語を綴りつづけてこられてた橋田壽賀子さん。

ご自身の最期の迎え方、終活に至るまで、人生の脚本を描き続けたのでしょうか。

橋田さんが作り出した世界、ほんとに素敵でした。

たくさんのストーリーをありがとうございました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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