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【3/22開通】横浜北西線はどこからどこまで?地図は?料金は?

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こんにちは!

いよいよ、横浜北西線が開通です。

横浜北西線開通(K7横浜北線〜E1東名高速)
3月22日(日)16:00〜 開通

です。

この北西線ができると、
丘のヨコハハマ(横浜青葉インター)」と「海のヨコハマ(大黒埠頭・本牧・みなとみらい地区)」がつながるんですよ♪
とってもワクワクしませんか?

そこで今回は、この、横浜北西線について、ご紹介したいと思います。

横浜北西線とは?どこにできるの?地図はコチラ

今回開通する「横浜北西線」は、

  • 東名高速の「横浜青葉」と「横浜港北JCT」を結ぶ高速道路

です。

横浜港北JCTからは『横浜北線』(すでに開通済)に繋がります。

つまり

東名「横浜青葉jct」〜北西線「横浜港北jct」〜北線「生麦jct」〜首都高「大黒埠頭」

が直結されるんです。

<地図はこちら> ※横浜北西線のパンフレットより

横浜北西線地図 横浜北西線の地図2

地図をみると、その便利さがよくわかりますね! 最寄のインターが「東名横浜青葉」のワタシは、もうワクワクが止まらない!(*^▽^*)

横浜北西線のスゴイところ、便利なところ

渋谷から国道246号経由で横浜の港エリアへ。ダイレクトアクセスで便利に!

横浜北西線により、
渋谷〜(246経由)〜横浜青葉〜生麦〜大黒埠頭・本牧埠頭
このルートで横浜の海エリアへアクセスできるようになります。
もう遠回りしなくていいんです!
これまではちょっと遠いイメージだった「海のヨコハマ」が、グンと近くなりますね。

距離も時間も短縮!おまけに交通ルートの選択肢が増える

横浜青葉jctでは
東名高速だけでなく国道246号との乗り降りができるんです。
これって横浜北西部の住民にはたまらなく便利ですね♪
東名高速のかわりに国道246号を使えば、高速料金をちょっぴり節約できます。
246ユーザーさんのみなさん、朗報です!

また、
横浜港北jctでは
第三京浜道路との行き来ができます(直結ではなく別の出入り口だそうですが)
世田谷方面(東京)の第三京浜ユーザーの利用者にも使い勝手がいいですね!

物流や環境にやさしい

横浜北西線の開通で、物流もスムーズになるそうです。

これまで、保土ヶ谷バイパス(渋滞の名所)経由で40〜60分だったのが、「横浜青葉〜生麦」を使えばたったの20分に短縮されるみたいですよ。
なんと半分以下!

渋滞のトラックが減ることで、保土ヶ谷付近の渋滞も緩和されるだけでなく、無駄な排気ガスも減りますね。
ステキです!

ね、横浜北西線って、すばらしいですよね!良いことだらけ♡

距離も時間も短縮されたうえに、お財布にも環境にも優しいなんて、嬉しすぎます♪

横浜北西線の通行料金は?

ところで、そんな便利な横浜北西線ですが、利用料金についても気になるところですよね。

横浜青葉まで東名高速できて、その後横浜北西線ルートに入る場合は、一体どんな計算方法なんでしょうか?

それについても、他のルートを利用した場合と同水準になるように配慮した料金設定になるようです。

料金の詳細は、横浜北西線の公式サイト(首都高のサイト)で確認できます。

こちらのページです(*^▽^*)

横浜北西線開通後の料金

 

まとめ

横浜に新しくできる高速道路、「横浜北西線」

この道路ができることで、

  • 横浜港へのアクセス向上
  • 物流の効率化
  • 渋滞の緩和
  • 生活環境の改善

が期待できるんです。

3月22日(日)の開通が、とても楽しみですね。

※記事内に掲載している写真(地図)は、ファンランの記念品と一緒に送っていただいたパンパンフレットより掲載。



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