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村上龍は嫁と息子の3人家族!息子は医者!?プライベートが謎な理由も!

村上龍

カンブリア宮殿でお馴染みの作家、村上龍さん。

プライベートが謎に包まれており
・嫁と息子がいる3人家族
・横浜市の「たまプラーザ」在住

ということ意外は殆ど情報がありません。

そのため、「嫁が桐野夏生」や「息子が御徒町凧」という説も出回っていますが、どちらもデマのようです。

この記事では、村上龍さんの家族(嫁・息子)について調べてみました。

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村上龍は嫁と息子の3人家族

まず、村上龍さんの家族構成は、村上さんと嫁と息子1人の3人家族です。

ここは確実のようですね。

理由は、

イギリスの経済誌「ファイナンシャルタイムズ」のインタビュー記事(2013年)で、以下内容が明かされています。

  • 村上龍はキーボード奏者と結婚した
  • インタビュー時点(2013年)で、婚姻関係は35年
  • 1980年に息子が生まれた

息子さんが生まれた年は1980年と明記されているので、こちらは確定ですね。

奥様と結婚した年ですが、35年前で計算すると、1978年ごろということになります。

▼原文(英語)はこちら

Ryu once visited Haruki at Peter Cat, the jazz bar Haruki ran from the mid-1970s in Tokyo. The two, who both set out writing at roughly that time, shared a respect for individualism and a suspicion of the idea that Japan should be more “group-oriented” than western societies. That was about the time Ryu met his wife, a keyboard player, to whom, 35 years later, he is still married. His son was born in 1980. Mostly, however, he keeps his private life to himself to such an extent that even his UK publicist is sketchy on the details.

引用:ファイナンシャルタイムズ

理由の二つ目は、Yahoo!知恵袋の回答です。

昭和48年、村上龍さんが警備員のアルバイトをされている時に、エレクトーン講師をされていた高橋たづこさんと知り合い、

限りなく透明に近いブルーで芥川賞を受賞されたと同じ年の昭和51年にご結婚されています。
(2008年回答)

情報が具体的なうえ「高橋たづ子」というお名前があまりにリアルですよね。

気になるのは、結婚したとされる年、昭和51年は西暦だと1976年になるので、ファイナンシャルタイムズの記述とは2年のズレています。

もしかして、インタビュー時は「結婚して35年くらい」な感じで答えたのかもしれませんし、「35年の節目を超えて続いている」という感じだったのかもしれません。

いずれにしても、村上龍さんは、、24歳ごろ(1976年/昭和51年)に結婚して、28歳(1980年)の時に息子さんが生まれたということのようです。



村上龍の嫁の名前(旧姓)は高橋たづ子?! 桐野夏生説はデマ!

村上龍さんの奥様の名前(旧姓)は、今のところ「高橋たづ子」さんという説が有力です。

お仕事はエレクトーン奏者だったようですが、「高橋たづ子」でも「村上たづ子」でも検索にひっかからないところをみると、結婚後はエレクトーン奏者としてのお仕事はせずに主婦をしていたのかもしれませんね。

「嫁は桐野夏生さん」という噂もあったようですが、こちらはデマでしょう。

桐野夏生さんは1951年生まれで、村上龍さんの一歳下なので、もしや?と思いましたが、

・桐野夏生さんには息子はいない
・エレクトーン奏者だった過去はない

ということで、つじつまがあいません。

村上龍の息子は医者?それとも薬学関係?

村上龍の息子は村上大軌

  • お名前:村上大軌さん
  • 1980年9月生まれ

という情報がありました。

それ以外は、情報が殆どないところを見ると、一般人なのは確定ですね(芸能人ではない)

息子の職業は医者?薬剤師?

出回っている情報としては、

  • 北海道医療大を卒業した
  • 医師で川崎医大につとめている
  • 薬学関係に進んだ
  • 薬剤師になった

というのが大半です。

どれもソースが微妙で、確定情報はみつかりませんでした。

村上龍さんの家は頭の良い家系(ご両親は高校教師)と考えると、医者でも薬剤師でも不思議ではありませんが・・・。

村上さんのお母さんは数学の教師だったそうなので理系の脳みそは隔世遺伝かも?

村上龍さんは一時期テニスにハマっていましたが、息子さんと打つときはドロップショットとロブで対抗するみたいですね。
↓ ↓ ↓



村上龍のプライベートが謎な理由は?

村上龍さんは、プライベートは絶対しゃべらないと決めているようです。

▼誰であれプライバシーについては話せない、自分のことも家族がいるから話せない

▼村上龍はプライベートネタ一切NG

冒頭で紹介したファイナンシャルタイムズの記事にも、こう書かれています。

he keeps his private life to himself to such an extent that even his UK publicist is sketchy on the details.

引用:ファイナンシャルタイムズ

日本語に訳すと、

彼はプライベートな生活を独り占めしているので、英国の広報担当者でさえ詳細は不明です。

となります。

プライベートを話さないのは家族を守るためだそうで、日本でも世界でも、鉄壁のガードなんですね。

また、村上龍さんが住んでいる横浜市の「たまプラーザ」あたりは、「意識高い系」の人が多い地域です。

プライベート情報が地元民から流出しないのは、地域特性かもしれません。

「たまプラーザ」は駅名です(「金曜日の妻たちへ」というドラマの舞台で有名になったところです。

▼住所としては、”横浜市青葉区美しが丘”です。

 

 

プロフィール

・ペンネーム:村上龍(みらかみ・りゅう)
・本名:村上 龍之助(むらかみ ・りゅうのすけ)
・生年月日:1952年2月19日(69歳)
・出身:長崎県佐世保市
・血液型:O型
・職業:小説家・映画監督
・高校: 長崎北高校
・大学:武蔵野美術大学造形学部中退
・事務所:有限会社村上龍事務所
(横浜市青葉区美しが丘2丁目56番地5)
・代表作:
『限りなく透明に近いブルー』(1976年)
『コインロッカー・ベイビーズ』(1980年)
『愛と幻想のファシズム』(1987年)
『トパーズ』(1988年)
『半島を出よ』(2005年)



まとめ

今回は、村上龍さんの家族(奥様と息子さん)について調べてみました。

村上龍さんは24歳で結婚して、28歳の時に息子さんが生まれたのがわかりましたね。

プライベートの詳細はナゾに包まれていますが、こうして長年メディアに流出していないところをみると、よほど気をつけていらっしゃるのでしょう。

ご家族をとても大切にしてるんですね。

ますます、村上龍さんのファンになってしまいます。

今後のご活躍も楽しみにしています。

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