遊び・レジャー

横浜スパークリングトワイライト2020の場所取り情報まとめ!穴場や有料席などおすすめスポットについても

横浜の海を華麗に彩る、打ち上げ花火。
水面に反射して、とっても綺麗ですよね。
横浜みなとみらいの花火は、海の夜景と共に楽しめるので、とってもロマンチックです。

なかでも、毎年大人気なのが「横浜スパークリングトワイライト」
今年(2020年)も開催も楽しみですね(*^▽^*)

そこで今回は、横浜スパークリングトワイライトの、家族連れにも嬉しい場所取り&穴場情報をお伝えします。
無料で観覧できるオススメスポットだけではなく、有料席についてもお伝えしますね!

では、どうぞ(*^▽^*)!

【2020年】横浜スパークリング トワイライトの概要、花火の時間と打ち上げ場所

公式情報

現在公表されている「横浜スパークリングトワイライト2020」の花火情報は、以下の通りです。

【開催期間】2020年9月19日(土、9月20日(日)
【花火の時間】各日 19:30-20:00 ※2019年を参考に予測
【打上げ場所】横浜みなとみらい、山下公園前の海上
【打上げ数】各日3000発(予定)
【料金】入場無料

公式HP:横浜スパークリングトワイライト公式ホームページ

花火会場のアクセス、地図(横浜みなとみらい地区)

打ち上げ場所の地図はこちらです。最寄駅からの徒歩時間も書き込んでみました。
混雑時には倍以上かかることも)

▼横浜スパークリングトワイライトのメイン会場地図(山下公園)

<電車>

  • 元町中華街駅(みなとみらい線)=徒歩2分(出口1を利用)
  • 日本大通り駅(みなとみらい線)=徒歩6分(出口3を利用)
  • 馬車道駅(みなとみらい線)=徒歩12分
  • 関内駅(JR)=徒歩14分
  • 桜木町駅(JR)=徒歩21分

5つの駅から歩いて行けて、便利ですね。

▼一番最寄りの「元町中華街駅」からの徒歩ルートはコチラ

一本道で2分!カンタンですね♪

 

打ち上げ場所(メイン会場=山下公園)と駅からの所要時間が、大まかにつかめたでしょうか?



横浜スパークリング トワイライトの場所取りと、オススメな穴場スポット

では、いよいよ、場所取りにオススメな穴場スポットのご紹介をします!

▼花火鑑賞にオススメなスポットの広域地図は、こんな感じです。

花火は、山下公園前の会場に打ち上がりますから、海岸沿いの広いエリアで鑑賞できます。

総合点でオススメの穴場スポット!夜景も花火も楽しめる?

ズバッと、おすすめの穴場スポットをお伝えしまよ。
私のイチオシスポットは、「横浜マリン&ウォーク」付近です。

★「横浜マリン&ウォーク」

▼桜木町駅からの歩き方(地図をクリックして拡大できます)

「え?山下公園じゃないの?」とびっくりしましたか? でも、大丈夫なんです♪

このエリアでの観覧がオススメの理由は、

  • 混雑度(打ち上げ場所の山下公園から少し離れているので空いている)
  • 周辺環境(大型商業施設が近い)

など、総合的に判断して最もバランスが良く、おすすめです。

▼周辺の商業施設

周辺には、カップヌードルミュージアム、横浜ハンマーヘッド、ワールドポーターズ、などの大型の商業施設もあるので、「昼間のうちからお出かけして、夕方になったら海辺にでて場所取りをする」というパターンの場合にも便利です。

なんと言っても、大型商業施設が近いと、おトイレが安心なので、お子様づれにも便利です。

▼拡大図

「花火が見えないのでは?」と心配される方もいるかと思いますが、横浜の花火は、海上の上空にあがるのでちゃんと見えます。大丈夫です╰(*´︶`*)╯♡

そして・・・実は、このエリアをオススメする、もう一つの理由があるんです!

それは、花火を待ってる間(場所とりしている間)に目の前に広がる風景が絶景だからです。お天気がいいと、「夕焼けに染まるみなとみらいの風景」がたのしめますよ。

▼こんな景色です。少しずつ暗くなるのもワクワクしますよね♡

あちこちでカップルがシアワセな時間を過ごしてました(*^▽^*)

ポピュラーな場所取りスポット

いちおう、一般的に人気な場所取りスポットもご紹介しておきますね(*^▽^*)
※①〜⑤は、広域地図内の番号と対応しています

①山下公園(メイン会場)

メイン会場なので、花火が目の前で楽しめます。デメリットは、イベント目当ての人で終日混雑していること。

②赤レンガ倉庫

海沿いには芝生もあって、レジャーシートでのんびりできます。

③臨港パーク

花火までは少し遠くなりますが、その分空いています。芝生の広い場所でのんびりしたい方におすすめです。

 

④海の見える丘公園

高台から優雅に花火をみたい方におススメです。

⑤横浜ハンマーヘッド(2019ニューオープン)

2019年10月に「横浜ハンマーヘッド」がニューオープン!
海に突き出た場所にあるので、もしかしたら、新しい穴場スポットになるかもしれません!
過去のデータがないのでなんとも言えませんが、ロケーションは抜群なので期待したいですね!

 

ご自身の条件に合わせて、場所をチョイスしてみてくださいね。

横浜スパークリング トワイライトの混雑予測、有料席情報

来場者数と混雑予測

横浜スパークリングトワイライトの過去の来場者数は、なんと64万人

いやぁ、すごい人気ですね!
人気のヒミツは、

  • 横浜の海をバックに打ちあがる美しさ
  • 花火が海面に映り込む美しさ
  • 海沿いの長細く広いエリアが鑑賞スポットになっている

ことも大きいのではないでしょうか?

60万人を超える人数が、一度に押し寄せるのですから、当日は周辺の飲食店の混雑はもちろん、コンビニでも大行列します。
(私も、水を買うのに、30分並んだことも・・・)
なので、ドリンクやフードは、あらかじめ買っておくか、観覧エリアから離れたお店で買うのがオススメです。

さて、
この記事を読まれている方の中には、「64万人」と聞いて、
「えーっ!!( ;∀;) 、そんなに混むのか・・・。もっとラクに見たいなぁ・・・」と、思われる方もいらっしゃるのではないでしょか?

大丈夫です!有料席もあります。

有料席の場所(大桟橋)と料金

横浜スパークリングトワイライトでは、例年、「大桟橋」内に有料席が設けられているんですよ。
昨年(2019年)の場合は、こんな感じです。

▼有料席(「大桟橋」)の場所

▼価格

  • 屋上:自由席の1,000円
  • 岸壁のペア席(2名で6,000円)
  • テーブル席(3,250円)
2020年の有料席については、今(3月)の時点ではまだ未発表のようです。
詳細は公式ページの情報をご確認ください。



横浜スパークリングトワイライトの穴場まとめ

今回は、
横浜スパークリングトワイライト2020の場所取りにおススメな穴場や有料席についてもお伝えしました。
いかがでしたか?

おさらいすると、

「横浜マリン&ウォーク近辺」がおすすめ
「山下公園付近(メイン会場)」は避ける

でしたね。

写真でご紹介したように、横浜スパークリングトワイライトの花火は、海上に打ちあがるのでとってもロマンチックなんですよ♡
是非、この情報を活用して、ロマンチックで美しい横浜の花火を楽しんでくださいね。



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