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吉田祐也の優勝コメントが上手すぎて凄い!称賛の声まとめ|福岡国際2020

2020年の福岡国際マラソン(12月6日)は、吉田祐也(よしだ・ゆうや)選手が優勝されました!

去年は青山学院大学で箱根駅伝で大活躍した吉田祐也選手。

マラソン2度目の挑戦で、2時間7分5秒という記録(日本歴代9位)も凄いですが、

  • インタビューの受け答えが、冷静でまとまってる
  • 素晴らしすぎる!
  • 頭がいい!
  • 上手い!

とネット上で話題です!

42キロも走ったあとに、コメントを噛まずにスラスラと答える様子が頭良すぎて神業です!

しかもイケメンで爽やかすぎ!

この記事では、優勝直後のインタビュー内容とネット上の声をまとめました!



吉田祐也の優勝コメントが上手い!ネット上の称賛の声!

優勝おめでとうの声と同じくらい、

  • インタビューの受け答えが素晴らしい!
  • コメントがしっかりしている!
  • 賢い!
  • 誠実

というネット声がネット上にあがっています。

▼コメントはしっかりしてて頼もしい

▼まるで無駄のないコメントでした

▼祐也くん優勝 おめでとう インタビューも泣ける

▼吉田君優勝おめでとうございます🎉
吉田君のインタビューのコメントは本当にいつもしっかりしていて、競技に対する姿勢が分かって感心するばかり。

▼コメント聞いてると誠実で実直な人柄が伺えます

▼吉田さんもちろん走りも素晴らしいけど、コメントも素晴らしい。
青学はテレビ出演とか積極的だから競技以外での成長も大きいのかなと

▼かならず「はいっ」って言ってからコメントする
内容も100点満点

 

▼吉田くんはコメントもうまくて、頭いいんだろうなあ

▼吉田祐也選手 優勝おめでとうございます❗ 競技続けて良かったねと、思うと同時にマラソンにへの覚悟と意思の強さを感じたインタビューでした

▼優勝インタビューも素晴らしかった 精神力も素晴らしいし、頭脳も良い、本当に素晴らしい選手

▼吉田祐也くんのコメントが完璧すぎる。頭の良さが伝わってくるわ…。

もはや、レース内容よりも、コメント力への称賛の声のほうが盛り上がってます!

汗だく感もなく、スッキリ爽やかで、よどみなくインタビューに答える姿が、本当に素敵でした!

はぴ
はぴ
完璧すぎて驚きです! おもわず釘付けに・・・・。



吉田祐也選手の優勝コメント全文

吉田選手の優勝コメントを書き起こしてみました!

全文はこちらです。

吉田選手の優勝コメント全文

Q:今回2回目のマラソン優勝で今どんな気持ちですか?

吉田:この福岡国際マラソンはタイムというより順位を狙って出場させて頂いて、自分自身100%の力を出しきって優勝することができて非常に嬉しいです。

Q:今回の福岡国際マラソンには監督に直談判するほど出たかったということですが、そのなかでこの結果はいかがですか?

吉田:えっと、この1年、マラソンで結果をだすことを考えて取り組んできましたので、自分自身が間違ってなかったということを、一つ証明することができて本当に嬉しいです。

Q:タイムなんですが、2時間7分5秒、初めての福岡でこの記録いかがですか?

吉田:はい、やはりその、僕自身のひとりの力では絶対に出せなかったと思いますし、トヨタの藤本さんとペースメーカーのカロキさんが引っ張ってくださって、いろんな方に助けていただいてこの記録を出せたので、僕自身の力だけではないってことを、その〜、思います。

Q:30kmまで最初のペースメーカーについて走っていましたが、その時はどんな気持ちだったのですか?

吉田:30kmからが勝負だと自分のなかでは考えていたので、その〜、風も吹いていたので、それを上手く風よけを使いながら、できるだけ余力をもって30kmを迎えられるように意識していました。

Q:勝負だと考えていた30km以降、一人の時間が長かったと思いますが、その時はどんなことを考えながら走っていたんですか?

吉田:はい。やはりその、向かい風が吹いて苦しいなかでのレースだったんですけれども、いろんな方に支えて頂いて、絶対に優勝してやるって気持ちで最後は持っていって、優勝することができたと思っています。

Q:そして今、テレビの前でみているファンの皆様になにかお願いいたします。

吉田:はい。え〜っと、今年1年は目に見えないものに助けられ、目に見えないものと戦っていた一年だったと思いますが、皆さん無観客の試合が続いている中で、僕自身の走りをまだ生で見せられていないにもかかわらず、競技を続けてくれてありがとうと言ってくださる皆さんに、本当に感謝しております。

 僕自身、まだまだ、マラソンで2回目ということで、オリンピックや世界の舞台で戦っているわけではないので、今後はその、過程ではなく結果という形で皆さんに恩返しができればと思っております。
本日はありがとうございました。

最後は、インタビュアーが締めるまえに、「本日はありがとうございました!」と吉田選手主導でキッチリ締め括ってます!

このしきり力も凄いです!

インタビューの時間は、「2分20秒」ほど。

いわゆる3分スピーチの中に、要点がキッチリとまとまっていて、完璧すぎました!

マラソンを走り終えたあとのヨレヨレ感は0%です!



吉田祐也選手のコメント動画

▼レース後の優勝コメント

▼レース前のコメント

吉田祐也選手の成績は歴代9位タイ/福岡国際マラソン2020年

▼2時間07分05秒は、日本歴代9位タイ!

マラソン日本歴代記録

2.05.29 大迫傑
2.06.11 設楽悠太
2.06.16 高岡寿成
2.06.45 高久龍
2.06.51 藤田敦史
2.06.54 井上大仁
2.06.54 上門大祐
2.06.57 犬伏孝行
2.07.05 定方俊樹
2.07.05 吉田祐也

2時間7分5秒というタイムは二人いるので、9位はタイ記録ということですね!



吉田祐也選手のプロフィール

吉田祐也選手のプロフィールです。

吉田祐也 :(ヨシダ ユウヤ)
種目 :中距離走・長距離走・マラソン
所属 GMOアスリーツ
大学: 青山学院大学・教育人間科学部教育学科
生年月日: 1997年4月23日(23歳)
出身地: 埼玉県の旗埼玉県東松山市
身長: 164cm
体重: 47kg
<自己ベスト>
5000m 13分36秒86(2020年)
10000m 28分26秒49(2020年)
ハーフマラソン 1時間03分19秒(2019年)
マラソン 2時間07分05秒(2020年)←福岡国際マラソン

出典:Wikipedia

吉田選手は、高校時代までは高校駅伝などの出場歴は一度も無かったそうですが、高校卒業後は青山学院大学に進学し、箱根駅でエントリーするほどの実力に。

2019年(4年生時)には、青学大陸上部・長距離ブロックの副主将を担当するまでになり、2020年1月に開催された第96回箱根駅伝では、1時間0分30秒の区間新記録をとる活躍をされています(青学大は5度目の箱根駅伝総合優勝)

大学卒業後は、競技を引退する予定だったようですが、2020年2月2日の第69回別府大分毎日マラソンで、初マラソン歴代2位の好記録(2時間8分30秒)で全体3位の日本人トップに。

そのため、食品会社(ブルボン)の入社内定を辞退して、GMOアスリーツへ就職し、現役続行となっています。

3月に進路変更という大きな決断をしたあとの今回の優勝ですから、展開がドラマチックですね!

優勝インタビューの中で言われていた、

競技を続けてくれてありがとうと言ってくださる皆さんに、本当に感謝

という部分は、一度、引退宣言を撤回して競技に復活されたエピソードのことだったのですね。

根強いファンや支えてくれる人が多いというのは、吉田選手が信頼され期待されているという証ですね。

吉田祐也の福岡国際マラソン2020優勝コメントが凄い!しっかりしすぎ!称賛の声まとめ

この記事では、

2020年12月6日に行われた福岡国際マラソンでの吉田祐也(よしだ・ゆうや)選手の「優勝コメント」が素晴らしすぎる件についてまとめました。

一度は引退を考えていた吉田選手なだけに、今回の優勝は劇的でしたね!

コメントが素晴らしいのは、日頃からのレースで思考する力が養われているのかもしれません。

どんどん活躍してまた素晴らしいコメントを聞かせてほしいですね。

吉田祐也選手の今後のご活躍を応援しています!

 

 

 

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