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横浜のガンダムは歩く?実物大の高さ重さは?いつからどこで見れるかや制作ストーリーも!

横浜の山下ふ頭で、18mの巨大な「実物大ガンダム」が建設中ですね!

ガンダムが立っている場所は、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」(ガンダムファクトリーヨコハマ)で、オープンは2020年12月19日となっています。

実物大ガンダムとしては、横浜のガンダムが3体目となります。

すでに頭も取り付けられて、「ガンダム」の姿で立っているのが、横浜山下公園からもハッキリ見えます!

このガンダムのみどころは、なんと言っても、ガンダムの全身が動いたり歩くような動きをみられることですね。

過去に、お台場に展示された実物大ガンダムの時は、首を振り、上を見上げ目が光るなどの動きがあって、たったそれだけでも多くの観客から、うおぉっと大きな拍手とどよめきが起きたそうです。

今回は、全身が動くようなので、すごい!ワクワクします!

「ガンダムがどんな動きをするのか?」「本当に歩くのか?」気になりますよね!

そこでこの記事では、

  • 横浜のガンダムは歩くの?どんな風に動く?実物大の高さや重さは?
  • 横浜のガンダムはいつからどこで見れる?
  • 横浜のガンダムのガンプラは2種類!特徴は?

について、
ガンダム初心者にもわかりやすくお伝えします!



横浜のガンダムは歩くの?実物大の高さや重さは?

さて・・・。

「実物大ガンダムは歩くのか?」についてですが、

結論からいうと、ドッグを離れてガンダムが歩き回ることはなさそうです・・・。

でも、かなりリアルな動きをしますよ!

本当に歩いたり膝をついたりします!

実物大ガンダムは、転倒しない様に、腰の後ろ部分で頑丈なフレームに支えられていて、
それを前後させて、さも歩いている様な動作をさせる仕組みになっています。

実際に歩き回るわけではないですが、かなりリアルな動きをしますね!

いっそのこと、フレームからはずれて走り出したら面白いのに!と期待してしますが、安全上そうもいかないようです。

また、横浜の実物大ガンダムは、高さが18ⅿ、重さが25t(トン)だそうです!

全身を動かすために、パーツの軽量化をしたそうですよ!

▼横浜の実物大ガンダムの身長と体重

高さ:18ⅿ

重さ:25t(トン)

実物大ガンダムが、実際にどんな動きをするのかについて、

公式サイトの発表では、

  • 右手を高く上げてビームライフルを撃つポーズ(アニメ最終回のラストシューティングポーズ)
  • 両手を前に広く掲げるポーズ(ターンエーガンダムの全てを包み込むと言う意味のポーズ)

などを再現する予定で、他にも色んなポージングが考えられているとの事です。

他のポージングについては、公式ページにて徐々に発表するみたいです!

公式ページでチェックしてみてくださいね!

▼ガンダムファクトリーヨコハマ公式ページ

https://gundam-factory.net/

ガンダムファクトリーでは、実物大ガンダムのほかにも、様々な見どころがありますよ。

例えば、格納庫&整備デッキの「GUNDAM-DOCK」(ガンダムドック)。

もし人型巨大ロボットが存在していれば、きっとこんな形で点検や整備をしたでしょうし、実際にガンダムの整備施設として利用されるているので、リアリティ満点です。

デッキの一部は、動くガンダムをそばで観覧できる「GUNDAM-DOCK TOWER」(ガンダムドックタワー)も兼ねています。

デッキから、巨大なガンダムを間近で見れるなんて、最高ですね♪

また、複合施設「GUNDAM-LAB」(ガンダムラボ)展示エリアでは、ガンダムの構造や仕組みをみれますし、ガンダムグッズや、ラボ限定のガンプラが買えます。

カフェでは、ガンダムや登場人物をイメージした料理を食べれます!

親子2代で、あるいはデートでも、一日中ガンダム気分を楽しめる施設となっています。

 



横浜の実物大ガンダムは、いつからどこで見れる?

横浜のガンダム「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」公開日

さて、

実物大の動くガンダムがみれるのは
  • 公開期間▶︎2020年12月19日~2022年3月31日まで
  • 営業時間▶︎10時~21時まで(最終入場は20時)

となっています!

(情報元:ガンダムファクトリーヨコハマ公式ページ

 

遠くからガンダムを眺めながら、オープンを待ちましょう!

▼動くガンダム、ハマガン。普通に見れるのか

ガンダムに頭が取り付けられました!

公式YouTube動画はこちら(2020年8月28日投稿)

 

▼今日は久しぶりに動く実物大ガンダムを見に山下埠頭へ。早くもっと近くまで見に行きたいなあ。

横浜のガンダムが見れる場所

▼みなとみらいで製造中の実物大動くガンダム見てきた。

ガンダムが立っている場所は、

横浜の山下ふ頭に建設されている、ガンダムファクトリーヨコハマ「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の敷地内です。

山下ふ頭は、山下公園のすぐそばなので、山下公園からでもはっきりと見ることができますよ。

公園から眺めるのは、もちろん無料です!

ガンダムファクトリーヨコハマへのアクセスは、みなとみらい線の「元町・中華街駅」から徒歩7分ほどです。

▼ガンダムファクトリーヨコハマの場所

アクセス:みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩7分

 

正式オープンまでは、敷地内への立ち入りはできないので、ご注意くださいね。

でも、山下公園からでも、立っているガンダムが見えるので、十分楽しめます。

実物大ガンダムの大きさを実感しますね!

▼山下ふ頭に動くガンダムおるやん

▼警備員も出動しており基地内に立ち入ることは困難…遠くから監視する!



横浜のガンダムの物語(ストーリー)とは?

横浜のガンダムには、実は、秘められた物語があるのです。

ご紹介しますね!

西暦が終わり79年たった宇宙世紀0079。

宇宙に住む人と地球に住む人たちが戦争をしていた時代。

とあるスペースコロニーで初めて起動した人型ロボット、型式名RX-78-2ガンダム。

そこからたくさんの戦争があり、数々の勝利をあげましたが最後は機体が大破して、失われました。

その戦争から長い年月が過ぎた頃、地球連邦軍施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で、当時のガンダムの物と思われるパーツが大量に見つかることになるのです。

しかしパーツは全てはそろいません。

そこで、様々な分野のエンジニアが招集され集まりました。

エンジニアたちはバラバラのパーツを集めて解析・研究し、そこから約2年が経過します。

研究の結果、実物大で復元され組み立てられたのが、横浜のガンダムです。

このガンダムは、「RX-78F00」と呼ばれ、今まさに、このガンダムを動かす実験が始まろうとしているのです…。

要約すると、こんなお話しです。

お子様や恋人に聞かれたら、こんな誕生秘話で盛り上がれそうですね!

このストーリーについては、ユーチューブの動画でみれますよ。

▼動画はこちら

『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』 進捗報告会

 

横浜のガンダムのメイキングストーリーもある?

横浜のガンダムの物語(ストーリー)だけではないのです。

制作する側のメイキングストーリーもあります!

▼実物大の”動くガンダム”、この目で見たらきっと泣いちゃうな。

実は実物大ガンダムを制作して動かそうとする企画って、6年前の2014年からガンダム「GLOBAL CHALLENGE」と銘打って進められたプロジェクトだったんです。

▼「GLOBAL CHALLENGE」公式HP

https://gundam-challenge.com/

このプロジェクトが誕生したいきさつを、ちょっと知りたくなりませんか?

YouTubeでこんな動画が公開されています。

▼動くのか?ガンダム 夢への挑戦!【ガンチャン】
https://www.youtube.com/watch?v=-UjvnFosUKE&list=PLU3MW54GsPFr9grEhRtvI3h0_g-uqHBEl

【PV】ガンダム GLOBAL CHALLENGE メイキング」から始まって第1話~第13話。

特別編2編を含む全17話の動画アーカイブが公開されています。

一つの動画時間が最長でも12分弱、お子様が落ち着いて見れる時間も意識しているのでしょうか?ちょいゆる~い作風で、一話一話が分かりやすくまとまっています。それでもこんなにたくさん見る時間がないって方は

動くのか?ガンダム 夢への挑戦!【ガンチャン】特別編
https://www.youtube.com/watch?v=ree-N86vx0w&t=36s

動くのか?ガンダム 夢への挑戦!【ガンチャン】特別編2
https://www.youtube.com/watch?v=lE-nnH8TwjA&t=651s

2019年6月~2020年5月時点までの、動くガンダムのプロジェクトダイジェストで、

 

  • 特別編=7分
  • 特別編2=12分弱

です。

この2本だけでも見ておけば、おおよそのプロジェクト内容については理解ができると思います。



横浜の実物大ガンダム仕様のガンプラは2種類あり!特徴を解説!

今回の横浜のガンダムのガンプラ版が、バンダイスピリッツより2種類のサイズで販売されます。

キットの特徴と購入方法をお伝えします。

横浜の実物大ガンダム仕様のガンプラの種類

1/100サイズ、RX-78F00ガンダム 3960円(税込)

対象年齢は15才からの難易度です。

高さ18㎝で立像デザインを完全再現。

パーツ数も多く作りごたえを感じたいならこちらをお勧めします。

パーツがデザインされたカラーで、こまかく分けられていますので、組み立てるだけでガンダムのカラーリングが再現されます。

さらに細かい色分けはカラーシールを貼って対応。塗装する必要はありません。

全身の関節もかなり考えられており、なんと人間の様に膝立ちや腰をひねったり、反らせたりできます。

関節部分の可動範囲が広いので色んな「決めポーズ」をとらせることができ、おもちゃっぽい不自然さを感じません。

又キットの画像を見た判断ですが、実物より手足が長く、胴体がほんの少し小さくアレンジされています。完成時の見栄えを考えたヒーロー体形のガンプラですので、イケメンでカッコいいです。

キットはおまけ要素として実物大ガンダムにはない、オリジナルデザインのビームライフルとシールド(盾)。

飾り用台座も付属。台座は伸縮する接続バー付きで、バーを伸ばしてガンダムの腰後ろと接続。

正面から見ると、あたかも空中に浮かんでいるように飾る事が出来ます。プレイバリューが高いですね。

1/144サイズ、RX-78F00ガンダム 2750円(税込)

対象年齢は8才からの難易度です。

完成時の高さ13㎝、コレクションサイズとして、ガンプラで広くしられている1/144シリーズです。

大人の手のひらにのせて、丁度いいサイズと言えばわかりやすいでしょうか。

でもキット内容は1/100サイズに負けず劣らず、各関節もフル可動。カラーリングも組み立てるだけでオリジナルに近い色分けが再現されます。

細かい色分けは同じくシールを貼って対応。色んなポーズを取らせて遊ぶことができます。

親子で遊ぶのにも良いサイズです。1/100同様スタイリングもアレンジされている様でかっこよい。

付属品は1/100同様、キットオリジナルデザインのビームライフルとシールド(盾)。

そしてガンダムの整備ドックを飾り台化した「ガンダムドック」通称Gドックが付属します。

実物の整備ドックとデザインはやや違うのですが、ガンダムを飾るとジオラマ(情景)模型を見るようで、ぐっと実在感を感じます。プレイバリューこちらも高いです。

両キット共に接着剤は不要ですが、パーツをランナー(部品がついている枠)から切り取る時には模型用ニッパーが必要です。

設定にある腹部中の操縦席兼戦闘機、コアファイターは付属しません。

どちらのキットも今回ノンブランドの単体製品です。

現物を手にしていませんので完成画像からの判断ですが、グレードとしては1/100サイズはマスターグレードシリーズのような、再現度の高い精密な作り、1/144はハイグレードシリーズと同じコレクションに適し、組み立てやすさを意識した完成度だろうと感じました。

横浜のガンダム版ガンプラの購入方法

一般の模型店、おもちゃ屋では買えません

バンダイスピリッツが運営する公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で購入できます。

会員登録が必要ですが、登録料、年会費は無料です。

登録時に、ご自分がお持ちのSNSアカウント(Yahoo! JAPAN、Facebook、Twitter、バンダイナムコID、Amazon、楽天、LINE等、利用可能なSNSを確認してください)も利用可能です。

▼プレミアムバンダイ

https://p-bandai.jp/

でも・・・。

両ガンプラ共に受注生産で、9月発送分として、8月6日13時より予約受付が開始されましたが、8月12日 23時にて終了してしまいました。

そのため、購入する方法としては、9月発送後から出回るであろう、オークションサイトやメルカリなどで探すか、やはり9月以降、模型通販系サイトを見て探すかになります。

とはいえ、「プレミアムバンダイ」では人気商品ですと、すぐに第2次予約受付を開始しますので、DMやLINE設定で予約開始情報をもらえるようにして申し込むか、「GUNDAM-LAB」限定商品ですから、オープン後に購入するという手もありますよ。



まとめ

今回は、横浜の山下ふ頭の「実物大ガンダム」について、お伝えしました。

ずっと延期になっていた公開時期も、2020年12月19日に決定し、期待度が高まっています。

ガンダムの姿は、横浜の山下公園からもハッキリ見えますね。

公開日まで、ガンダムのメイキングストーリーを見ながら、楽しみに待ちましょう♪

秋から冬のシーズンには、もしかしたらライトアップされるかもしれませんね。

本当に楽しみです!

今回も、最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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