オリンピック

【2021五輪で銀】開心那のwikiプロフィール!戦績・得意技まとめ!

東京五輪では、12歳の最年少メダリストになった開心那(ひらき・ここな)選手。

スケートボードの「パーク」という競技で銀メダルを獲得しました!

この記事では、

  • 開心那選手の戦績は?
  • どんな競技?技は?
  • 12歳で出場できるのはなぜ?

についてまとめました!

開心那のプロフィール簡単早わかり!

開心那さんがオリンピック出場を決めたのは、2021年5月25日に開かれた「デュー・ツアー」という大会です。(場所:アメリカのアイオワ州)

この大会でポイントを稼ぎ、五輪代表を掴み取りました。

開心那さんは、北海道の苫小牧に住む中学1年生の女の子です。

“プロフィール”

名前:開心那(ひらき・ここな)
生年月日:2008年8月26日
出身地:北海道倶知安町生まれ→5歳から苫小牧
身長:149cm
体重:34kg
小学校:情報なし
中学:苫小牧市立青翔中学校に在学中
血液型:O型
家族:父、母、弟
所属:HOTBOWL SKATEPARK(スケートボード施設)

▶︎開心那さんの家族(父・母・弟)についてはコチラ



開心那の戦績と得意技やメダル確率は?

引用:インスタグラム

戦績

開心那さんの戦績を簡単にまとめると

↓  ↓  ↓

5歳(2013年)
・スケートボードを始めた
10歳(2018年)
・日本選手権で4位
11歳(2019年)
・日本選手権で優勝
・世界最高峰「X GAMES」で銀メダル
12歳(2021年)
・オリンピック選考最終戦「デュー・ツアー(米・アイオワ)」で5位入賞

・東京五輪で銀メダル(2021年8月4日)

スケートボードを始めてから6年目で日本一になり、7年目にオリンピックを掴み取りました。

しかも、有名コーチがついているわけでもなく、地元の練習場でみようみまねで技を磨いたのが特筆すべき点でしょう。

得意技

得意技は、

「フロントサイド・ノーズグラインド」
・「バックサイド・ノーズグラインド」
・「クレイルスライド」
・「バックサイドキックフリップ」

です。

ノーズグラインドとは、

コースの頂上(お椀のへり)でターンする時に、ボードの先端(ノーズ)をコースのヘリにゴリゴリとこする技のこと。

↓  ↓  ↓

 

ノーズグラインド

 

はぴ
はぴ
マジですごすぎ・・・

東京五輪の本番でも、何度も成功させました!

メダルの確率は?

12歳の開心那選手は、身長が150cmほどと小柄で細身です。

ボード系の選手は、小柄な体格が有利と言われているため、体が小さい今のうちが有利とも言えます。(重心が低い方が安定する)

心那さん本人は、

「最年少っていうのは気にしていない」

といっていますが、ぜひチャンスをものにしてほしいですね。

また、

  • 物おじしない性格
  • 試合でも普段と変わらないテンションで技ができる

という強みもあります。

五輪は「魔物が棲む」と言われます。

世界ランク6位の開心那さんにもどんでん返しのチャンスは十分にあります!



スケートボード競技は2種類ある! 違いはなに?

スケートボード競技 2種類の違いは?

スケートボード競技は、「パーク」と「ストリート」の2種類があります。

▼「パーク」と「ストリート」の違い

「パーク」
〜お椀のようなくぼ地上のコースで技を競う

パークパーク

「ストリート」
〜街中のような階段や手すりがあるコースで技を競う

ストリートストリート

画像引用:https://sports.nhk.or.jp/olympic

開心那さんが出場するのは「パーク」です(日本人はパークが得意)

お椀状にくぼんだコースをボードで滑り降りたり登ったりするあたりが、スノーボードのハーフパイプに近いですね。

競技と採点方法は、

  • 持ち時間=45秒間
  • 技の難易度、スピード、構成、独創性などの点数を競う

です。

採点方法は、審査員が目視で点数をつけるので、フィギュアスケートに似ています。

スケートボードが五輪競技になった経緯

もともとアメリカのストリートカルチャーだったものが採点競技としてスポーツ化したものです。

競技としてはまだ20年経っていません。

2004年にスケートボードの競技団体を統轄するISF(国際スケートボード連盟)が誕生

2021年にオリンピック競技として採用

世界最高峰の大会は「X GAMES(エックスゲームズ)」

新しいスポーツゆえに、選手の年齢が10代中心でベテランが存在せず、競技人口が少ないという特徴があります。

競技に採用された理由は、IOCの「若者の取り込み」という裏事情にあるうようです。

しかも、年齢制限がないので12歳でも出場が可能です。

日本には、3000人のアマチュア選手がいて、プロ選手は80名ほどだそうです。
(2016年時点)

競技化されたといっても、大会の賞金額が低いため、食べていけるのはほんのひと握りのトップ選手のみ。

スポンサー契約などで稼いでいるのが現状です。

開心那が12歳で五輪で勝てる理由は?

スケートボード女子パークの世界ランキング

日本人選手は「パークが」が強く、世界ランキングの上位を占めています。

▼東京五輪の結果はこちら

1位 四十住さくら/19歳 60.09
2位 開心那/12歳 59.04
3位 スカイブラウン/13歳 (英) 56.47
4位 岡本碧優/15歳 53.58

五輪前のランキングはこちら

↓  ↓  ↓

▼「スケートボード 女子パーク」の世界ランキング

引用:めざまし8

1位=岡本碧優(おかもと・みすぐ)/15歳
2位=四十住さくら(よそずみ・さくら)/19歳
3位=スカイ・ブラウン/13歳
4位=ポピー・スター・オルセン/20歳
5位=リジー・アルマント/28歳
6位=開心那(ひらき・ここな)/12歳
7位=中村貴咲(なかむら・きさ)/21歳
8位=ブライス・ウィットシュタイン/17歳
9
位=ドーラ・ヴァレラ/19歳
10位=手塚まみ(てずかまみ)/19歳

 



まとめ

今回は、

東京五輪の「スケートボード(女子パーク)」で、最年少12歳での銀メダルを獲得した開心那さんのプロフィールについてまとめました。

五輪という大舞台で、堂々とトリックを決めてくれましたね!

開心那さんの物おじしない度胸があれば今後の活躍も間違いなしですね!

▶︎開心那さんを育てた家族(父・母・弟)についてはコチラ

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