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森且行の休業補償はどうなる?オートレーサーは保険に入れないのか調べてみた!

森且行 休業補償 保険

森且行(もりかつゆき)選手の骨盤骨折は、復帰まで1年もかかるそうですね!

オートレーサーって常に危険がつきものですが、保険や補償ってどうなっているのでしょうか?

オートレーサーのような危険な職業の場合、一般的な保険には入れないと言われてますが、共済会での休業保証があるようです!

今回は、

  • オートレーサーは保険に入れないって本当?
  • オートレーサーがケガで休業した場合の補償は?
  • 森選手の場合はどうなの?

についてまとめました。

ぜひ最後までお読みください。

オートレーサーは危険職業だから保険に入れない?!森且行選手の場合は?


森選手のファンからは「オートレースって補償がないのでは?」という心配の声がありました。

結論からいうと、
オートレーサーは危険をともなう職業なので一般的な医療保険に入れないようです。

保険の規約に「加入できない職業」として明記されていて、門前払いですね。

医療保険に入れない職業(例)

カーレーサー、ボートレーサー、オートレーサー、レーシングドライバー、オートバイ競走選手、競輪、競馬、モトクロス選手など

ですが、調べてみると、例外的に入れる保険もあるようです。

日本生命の「NEW in 1(ニューインワン)」という保険はオートレーサーも入れるようです。
(職業による加入制限なしと書いてある)

でも、加入制限がない分、保険料金は割高のようですし、森選手がこの保険に入っているかどうかは不明ですが・・・

一般的な医療保険にはじかれてしまう理由は、ケガの確率が高い「危険職業」だから、ということでしょうね。

にしても、

オートレーサーの補償制度があるのでは?

と調べてみたら、「共済会」加入で補償が受けられるようです!



オートレース事故の休業補償はあった!共済会に加入すると補償が受けられる!

森克之選手のように、

オートレーサーがケガをしてレースに出られない(賞金が稼げず、収入がない)場合は、「共済会」から休業給付がうけられるみたいです!

共済会の正式名称は、

(一財)全国小型自動車競走選手共済会です。

▼(一財)全国小型自動車競走選手共済会の公式HP
https://www.keirin-autorace.or.jp/about/operation_autorace.html

共済会への加入人数をみるかぎり、オートレース選手の殆どが加入しているみたいですね。

令和元年の共済会への加入者数=378人

加入率がほぼ100%なら、森克行選手も入っている可能性が高いです。

補償の実態ですが、共済会の年間収支報告書をみると、

遺族給付支出
障害給付支出
休養給付支出 5550万円

と、

休業給付金の金額もしっかりと書いてありました!

ちなみに、

休業中の選手が10名前後で、年間約5000万円が支出されたのなら、

計算すると、一人当たり1000万円弱

になりますね。(ざっくりですが・・・)

これだけあれば、休業中の生活費は大丈夫そうですね。

「オートレーサーは補償がない」というイメージがあったのですが、業界独自の休業補償はありました!

なんだかほっとしました。



オートレース事故で休業中は全部で12人!ほとんどが骨折事故(2021年)

ところで、

現在休業中のオートレーサーはどれくらいいるのか調べてみると、全部で12人でした。(2021年2月9日現在)

そのほとんどが骨折のようです。

↓ ↓ ↓

休業者リスト
はぴ
はぴ
400人中12人がケガで休業してるって、結構多いなぁ・・。

やっぱり、オートレースは危険なスポーツみたいです・・・。



森且行の休業補償はどうなる?オートレーサーは保険に入れないのか調べてみた!まとめ

今回は、

  • オートレーサーは保険に入れないって本当?
  • オートレーサーがケガで休業した場合の補償は?
  • 森選手の場合はどうなの?

についてまとめました。

「共済会」の補償を受けることができて、一部ですが入れる医療保険があることもわかりましたね。

これまでの獲得賞金がたっぷりある森選手ですが、補償があると心のゆとりができそうですね。

▶︎森且行選手の獲得賞金額はコチラ!

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しっかりと治療して、またレースの舞台にもどってきて欲しいです!

応援しています!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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